車のスモークを自分で貼る際に気を付けるべきこととは

車のカーフィルムやスモークフィルムは、自分で貼ることもできますが、その際はいくつか気を付けるべきことがあります。
一つ目は、「薄い物は選ばない」。
スモークには、いろいろな種類があります。
UVカットのみを追求したクリアータイプ、プライバシーの保護を目的とした濃度の高いタイプ、ドレス性を追求したグラデーションタイプなど。
これらの中から、目的に合った物を選ぶのですが、特に初心者は、薄い物を選んではいけません。
空気を抜く際に破れやすいですし、剥がす際も破けやすいので、貼り直しができないからです。
二つ目は、「後部座席は浴室で貼る」。
スモークを貼る際にやってしまいがちなのが、「エアー溜まり」です。
これが起きる理由は、ガラスがしっかり濡らせていないからです。
空気を抜く前に乾いているため、スモークが貼り付いてしまうのです。
よって、後部座席を外せるなら、浴室で作業することをおすすめします。
貼るのが容易になるだけでなく、カットも容易になり、車内を濡らさずに済むという利点もあります。