腰痛治療は無理せず気長に続けることが大事

脊椎の治療は焦らずじっくりが良いと思います。父が脳梗塞の後遺症でよく転倒するので、転ぶたびに私が父を起こしていました。半年ほど前のある日もキッチンで父が転倒したので、いつものように起こそうとしました。

 

ところが父を抱きかかえた時にバランスを崩してしまい、そのまま転倒してしまいました。父と二人分の体重で板間に腰を強く打ち付けたので、腰椎打撲とぎっくり腰の二重のダメージを受けてしまいました。

 

最初の数日間は全く動けず、モーラステープを患部に張っても夜も眠れない程激痛が続きました。以前ぎっくり腰になったときには、1週間程度でかなり回復できました。

 

でも今回は腰椎も痛めたので、中々よくなりません。一時はこのまま寝たきりになるのではと心配でした。でも安静にしていると、1か月後には杖をついて少し歩けるようになりました。杖をつく生活が数か月続きましたが、最近ようやく杖なしで歩けるまで回復できました。

 

腰痛対策としては、腰回りの筋トレとストレッチを無理せず気長に続けたのが良かったと思います。また寝ているときなるべく寝返りをして腰回りの血流をよくするように心掛けています。文字通り腰は体の要なので大切にしていきたいと思います。