大人の身体に合ったクッションを使いましょう

クルマを運転するときにあると便利なアイテムがクッションです。昔は一つ数百円から数千円したクッションも最近は比較的安価になりつつあります。クルマの中で使うクッションなので、おもちゃのようなあまりにも小さなクッションはやめた方がいいでしょう。

あまりにも小さな子供が使ってちょうど良いくらいのクッションは大人の身体には合わないことが多いです。よほど身体が小さな人なら子供が使うクッションでも良いですが、平均的な大人の体格であればちゃんとしたクッションを使った方が身体に馴染むはずです。

それに、小さすぎるクッションはシート下に落としても気がつかない場合があり危ないです。「無いと思って運転していたら何かの拍子に急に足下にクッションが転がってきた」なんてことになれば事故の心配も出てきます。

ですので、どこにあるか一目瞭然のクッションが望ましいと思います。適度な大きさがあればそれだけ腰痛防止効果も期待できるでしょう。