ガラコは超撥水タイプを使用

私は愛車の洗車を出来る限り自分でするようにしてます。
洗車工程は、水でボディーについた汚れを軽く落とす、水で濡れたボディーをシャンプー洗車する、シャンプーを水で洗い落とす、ガラスコーティング剤をボディーに掛けつつ水滴と一緒に拭き取る、窓ガラスにガラスコーティング剤を塗る、10分放置後ガラスコーティング剤を拭き取って終了、という感じです。

この中で一番注意してるのは、最後の窓ガラスへのガラスコーティングです。
要するにフロントガラスにガラコを塗る作業です。

ガラコってかなり値段差があるんですよね。
例えば500円以下で購入出来るものから、2000円ぐらいするガラコもあります。
500円のガラコでも撥水効果はありますし、2.3ヶ月は効果持続します。
なら値段も安いし~と安いガラコを買うのもアリなんですけど、私は2000円ぐらいするガラコを購入してます。

というのも500円のガラコは撥水、2000円のガラコは超撥水と効果が微妙に違うんです。
どういうことかというと、どちらも水滴をはじきます。
走行中、フロトンガラスから水滴がサーっと逃げていく様は気持ちいいものです。
しかし安物だと時速60km以上出さないと、そうならないんですよね。
逆に2000円のガラコだと時速40km程度でも弾いてくれます。

フロントガラスから水滴が消える為の速度差は20km/h。
たった20km/h差じゃないか、しかも60km/hなら普通に運転してりゃ出せるでしょうと考えますよね。
でもそれは晴れてる日だからです。
雨天時はどの車も速度を抑えます。
高速やバイパスのような自動車専用道路ならまだしも、一般道で60km/h出して走るって結構無理があります。
速度制限60km/hの道路なら、大体45~50km/hぐらいしか出せません。
そう、つまり安いガラコだとフロントガラスに水滴は残りますが、2000円のガラコなら雨天時の低速走行でもフロントガラスはクリアーになるんです。
この違いを知ってから、ガラコは常に2000円前後の超撥水タイプを購入するよう心がけてます。